入校案内

栄光ゼミナール 渋沢校
教育理念
学ぶことの本質を追究して…
私たちが一貫して追究している理念
それは時流の方向を無視せず、その動向に対処しつつも、些細な技術論に堕すことなく、常に本質を忘れない複眼の立場を維持するという姿勢です。本質とは何かといえば、それは正確な知識であり、柔軟な思考力であり、発展的な応用力であり、論理的かつ明確な表現力であるということになります。
厳しい修練の場であると同時に、ライバル同士の友情が交錯する場である当校での発展的な学習を期待しております。
創業者 西久保 稔
当校の指導方針について
「うちの子は勉強が嫌いで、塾など続けられるかどうか…」入塾面談の折にしばしばこ のようなお話を伺うことがあります。ほとんどのお子さんにとって、勉強はできれば避けて通りたい嫌なものであるというのは昔も今も変わらず、極めて自然なことであると思います。したがってお子さんの中に『塾に行かされている』という感覚があるうちは、どんなに多くの優れた教材をこなしても、大した学習効果は望めません。もし仮にあったとしても、それは一時的なものであって、決して持続性のあるもの、また発展的なものではないと思います。お子さんにとって本来“嫌なもの”であるはずの勉強が、徐々にではあれ、「やってみれば結構楽しいかも」と思えるようになるまでには、お子さん達に「わかった!」「できた!」と心が躍る瞬間を、幾度となく体感して頂く必要があるのです。この経験を重ねることによって、『行かされていた』はずの塾に自然と足が向くようになり、いつの間にか毎日のように見かける塾の常連になっている。こういう意識の変化こそが学習成果向上のための必須条件であり、私ども講師陣が目指す最大の目標でもあります。栄光ゼミナ-ルでは、このような目標を達成していくために、以下の2つの指導方針を徹底します。
栄光ゼミナール 渋沢校
栄光ゼミナール 渋沢校
■講師は完全専任制・・・経験豊富な文系・理系のスペシャリストです
「小学生、中学生の勉強なら学生アルバイトでも…」と考えるのは大きな間違いです。無限の可能性を秘めた低学年であればあるほど、お子さんと接する大人の影響力は大きいわけですから、経験豊かな“プロ”が指導にあたる必要があるのです。春に咲く花、秋に咲く花があるようにお子さんの能力が開花し、大きく成長する時期には個人差があります。お預かりするお子さん一人ひとりの成長の萌芽を見落とすことなく、理解の程度や問題となる点を正確に把握し、それらを踏まえた上で適切な時期に、正に“そったく同時”(そったくどうじ)といえるような最適の指導をしていくことは、決して片手間でできるような簡単な仕事ではありません。私ども栄光ゼミナ-ルでは、5教室計18名の完全専任体制で、常に真正面からお子さんと向き合っています。授業前の準備段階から授業中はもちろんのこと、授業後の深夜に至るまで、教材の研究・作成や宿題の添削、過去の定期テスト問題の分析等々を通して、より効果的な指導方法を追究しています。そして何よりも重要である、お子さんとの間の揺るぎない信頼関係を築くための努力を、日々怠らないように心掛けています。

■徹底した少人数クラス制・・・小学生は個別形態が中心です
塾の経営効率という観点からすれば、1教室の定員は多いにこしたことはありません。しかしながら一人ひとりのお子さんに受けていただくサ-ビスの質が、クラス定員の増加と反比例して低下していくということは、容易にご理解いただけるものと思います。 私ども栄光ゼミナ-ルでは、殻の中からお子さん達が発信する微かな嘴音を聞き逃さぬよう、さらにはお子さんと講師との間により良い関係が保てる距離を大切に考えて、集団授業の形態をとる中学部のクラスでも、定員を15名程度に止めています。 またクラス編成については習熟度別クラス制を基本としながらも、単にテスト等の結果のみをもとに振り分けるのではなく(基本的に入塾テストは実施しません)、発展的な友達関係や男女の割合、他の習い事の曜日、またご兄弟の通塾日等にも十分配慮しお子さん自身にもしっかり納得していただいた上で、クラスを決定させて頂きます。

学校と塾との理想的な関係について
栄光の授業内容は県立高校入学選抜制度に完全準拠しています。県立高校やほとんどの私立高校の入学者選抜(推薦、単願、併願)においては内申点が大きなウエイトを占めています。従って入学試験で確実に結果を出すためのハイレベルな実力を養成していくことと同時に、日頃の学校の授業内容をしっかり理解し、積極的に授業に参加できるようにしておくことが不可欠となります。当校の授業は基本的には教科書に沿って学校よりやや先に進む形で展開していきます。ただし将来的に役立つと判断した場合には、教科書では扱われない発展的な内容に踏み込むこともあります。定期テスト前には土曜日・日曜日を中心に、各中学校のテスト範囲に完全に対応したテスト対策授業を実施します。学校に提出するワ-クの期限に間に合いそうもなければ、その指導まですることもあります。
当然の事ですが学校と塾は互いに対立する関係にはありません。前もって塾で予習した内容だからといって、決して学校での授業を疎かにしないで下さい。それでは塾で学んだことが生かされていないばかりか、かえってマイナスになる場合さえあります。塾で学んだことによって学校での理解がより深まり、学校の授業が楽しくなる。こういう相乗効果が生まれるような関係こそが、学校と塾との理想的な関係と言えましょう。

“唯一の入塾条件は…”
塾の最終目標は成績を上げることですから、栄光は入会に際して成績の基準を一切設けておりません。学習面で秀でたお子さん、部活で大活躍しておられるお子さん、生徒会活動に積極的に取り組んでおられるお子さん等々『みんなちがって、みんないい』と考えています。仮に現時点で今一歩伸び悩んでいたとしても、『根性』と『素直さ』さえ持って来て下されば、必ず成績は向上していきます。入塾を契機に、成績が10個以上も上がったなどという事例も、決して珍しいことではありません。そういう意味では数ある塾の中からどの塾を選ぶかが、お子さんの一生を左右してしまうと言っても過言ではないのですから、その責任の重さを肝に銘じて、日々お子さんの前に立っています。
また私達は塾を、テストで良い点を取るためのテクニックを伝授するだけの場とは考えていません。栄光生にはぜひとも社会に出たときに必要な常識やマナ-もしっかり身に付けて巣立っていって欲しいと考えています。したがって栄光では茶髪・ピアス等禁止という栄光の決まりが守れないお子さん、また他人に迷惑をかけるようなお子さんの入塾を固くお断りしています。
この点についてのみ、他塾と比較しても入塾条件は厳しいと思います。 お子さんに明るく楽しい雰囲気の学習環境を提供するのは塾として当然のことですが、時として私たちは絶滅危惧種である「叱れる大人」でもあり続けたいと考えています。

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Copyright(C)Eiko. All Rights Reserved.
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